プロミスの審査で引っかかる方の特徴

大手消費者金融となるプロミスの審査では、借りすぎや返済が出来ていないなどの基本的な審査落ちの要因以外にも、審査でNGとなってしまうケースがあります。知らずにプロミスの審査を受けてしまうと、審査の結果が希望通りにならない可能性がありますので、申し込み前に確認をしておくべきです。

 

 

あくまで基本中の基本となるため、守ったからと言って必ずしもプロミスの審査に通るとは限りません。借りられるかどうかは他社の利用状況や収入などの総合的な判断基準を満たす必要があるため、審査に通るためではなく、なぜ審査に落ちるのかといった考え方で見ておいてください。

 

それらを知っておけば、プロミスの審査で特に不利になることもなく、まずは審査のスタートラインに立てます。プロミスのキャッシングを利用したいのであれば、まずは審査を不利なく受ける必要があるため、下手な審査の受け方で不利にならないように気をつけてください。

 

初心者が陥りやすい多重申し込み

プロミスの審査落ちとなる原因の中でも、多重申し込みによるNGは意外と多いです。他社とプロミスを同時に申し込みをしたばっかりに、プロミスも含めてどこからも借りられなくなってしまうのです。

 

これはプロミス審査の基礎でも書かれていますが、キャッシングの申し込みを進める上で必ず知っておくべきことです。多重申し込みは審査に対して有利になることはなく、不利にしかならないので避けるべきなのです。

 

プロミスの契約条件

プロミスは大手消費者金融のひとつであり、カードローンの契約条件はその他の大手に準じるものとなっています。契約できる年齢は20歳から69歳まで、限度額は最高500万円、年金収入のみによる利用は不可、50万円までは収入証明不要で借りられるなど条件の多くは他の消費者金融カードローンと同じです。

 

その中でプロミスが他社と差別化を図っているのは上限金利の利率です。他社はおしなべて18%で横並びのところ、プロミスは上限金利が17.8%とわずかですが有利になっています。金利面で選ぶならばプロミスが第一の候補になるでしょう。

 

下限金利に関しては4.5%とこれも業界最低水準なのですが、このような低利率を適用してもらえるのは最高限度額を引き出せるごく一部の利用者のみなので、下限金利についてはあまり気にしなくても良いです。

 

資金用途については制限はなく、生活資金のほか自営業者の方は事業資金にも利用が可能です。ただ、プロミスには自営業者向けローンも用意されており、こちらは限度額や金利で多少不利にはなるものの、総量規制の例外貸付など自営業者向けの特別な審査と融資を受けられます。

 

事業資金としての使い勝手はこちらのローンのほうが上なので、資金の使い方や融資の頻度などによって使い分けましょう。

 

条件を満たすのも基本

当たり前ですが、プロミスに申し込みをする際には、申し込み条件を満たしていなければなりません。上限を満たせない方は審査以前に申し込みが受け付けてもらえないので、お金は借りられないのです。

 

プロミスに限らず他の大手消費者金融でも同様で、同じく人気となるアコムであっても申し込み条件はしっかりと定めています。

 

まずは申し込み条件を満たしているかを確認し、問題が無ければ申し込みをして審査を受けるようにしないと、そもそも借りられないのに申し込みをしてしまう可能性すらもあるのです。